YUR®︎ BACKインストラクター養成コース

【開催日時】

NEW!
2020年11月12日(木)、19日(木)

全日9時30分〜17時30分(1時間休憩含む)

【場所】

ピラティススタジオB&B錦糸町」

【養成受講料・資格認定料】

受講料:

●PHI Pilatesインストラクター
107、800(税込)

●PHIピラティスインストラクター以外
140,800(税込)

※PHIピラティスインストラクター以外の受講資格
(医療・保健医療に関連した国家資格、健康運動指導士、NATABOC-ATC、JASPO-AT、JATA-ATI、PHI以外のピラティス資格保有者)
※その他、上記と同様の能力を有する者に関しては問い合わせ下さい

PHIピラティスインストラクター以外の方はPHIピラティスについての動画視聴(45分程度)・3時間の事前講習が必要です。

CEU:合格した場合は6CEU付与

エクササイズバンドとミニボール付き

新規のお申し込みはこちらから

※この度は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に罹患された皆様と、感染症拡大により生活に大きな影響を受けられている地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
新型コロナウィルスへの対応として、PHI Pilates資格認定養成コースの開催に関しましては、以下の3点を原則として、受講の際にご検討をお願いいたします。

①受講のお申込みをされている場合、開催の時期につきましては講師と受講者の間でご相談いただき、両者合意であれば自己責任の下、開催をしていただいております。
ただし、うがい手洗いや換気など、講習開催にあたってできる対策にはご協力をお願いいたします。
また、両者が合意すれば、日程を延長して行うことも可能です。

②これから受講をお考えの場合、ご入金後、講習の初日スタート前までで、受講のキャンセルをご希望される場合は、本部へご連絡ください。

③講習初日を終えられた後、2日目以降の受講を受講者のご都合で取りやめたい場合、原則としてキャンセル・ご返金は致しかねます。担当の講師とご相談の上、振替講習を受けていただくか、もしくは他の講師が実施するコースへ振り替え受講していただく形となります。

ご不明な点がございましたら、担当講師もしくは本部へお問い合わせください。

コース概要

3ヶ月以上続く慢性的な腰背部痛の改善に特化したプログラム

You
Under
Reconstruction

痛みによって失われた筋力や柔軟性を取り戻し、理想の運動パターンを再構築するためのプロセスを学びます

成人の90%以上は、何かしらの腰痛を経験したことがある、というくらい逆を言えば経験したことのない人の方が少ないであろう、腰背部痛

「治療」ではなく、「エクササイズ」を通して、より良い方向へ導くためのお手伝いができるように、医療従事者ではないピラティスインストラクター(運動指導者)ができることは何か?

「動く」ことへの恐怖心(キネシオフォビア)を、いかに取り除いて差し上げることができるのか?

そのためには、単に「エクササイズのためのエクササイズ」ではなく、「コンセプト(基本的な考え方)」を理解することが大事な要素の一つと、私は考えております

一言「腰背部痛」と言っても、症状によっては屈曲は避けた方が良いものやその逆など、機能解剖学的背景やその考え方・コンセプトが理解できていないと痛みや症状を助長することにもなり兼ねない・・・

「メディカル」と「フィットネス」の明確な線引きはしながらも、ピラティスを通して何ができるのか?

そんなことを、改めて考える良い機会になるかもしれません

何故いま、YUR®︎ BACKが必要とされているのか?

昨今、生活の質を高めるために「身体の動き(ムーヴメントシステム)を改善する」ということに注目が集まっています

一昔前のトピックとして、
「病理運動学(パソキネシオロジー)」:病気やケガがきっかけで身体の動かし方が変わってしまう、という概念がありました

最近では、
「運動病理学(キネシオパソロジー)」:身体の動かし方に不具合がおこることにより、病気やケガが起こりやすい、という概念も加えられるようになりました

そして、「身体の動かし方」の不具合もそうですが、「身体を動かさないこと」による病気やケガの発症ということも、昨今では社会問題になりつつあるのではないでしょうか?

WHO(世界保険機構)によると、不健康な食事や運動不足、喫煙、過度の飲酒などの原因が共通しており、生活習慣の改善により予防可能な疾患のことをまとめて「非感染性疾患(NCDs)」として位置付けられています

ここで私が注目したのが、「喫煙」と「運動不足」が同じ扱い、ということです

テレワークなどが普及し始めた今、便利な一方で身体を動かす機会が少なくなり、放っておくとそれらは腰痛などの身体の痛みや、生活習慣病などを引き起こすことにもなり兼ねない・・・

YUR®︎ BACKプログラムの良いところの一つとして、「コンセプト(基本的な考え方)」を理解できれば、特別な器具を使わなくてもエクササイズができることなのかなと、私は考えております

例えば、週一回のパーソナルセッションで姿勢や動きが改善したとしても、それ以外の時間をどのように過ごすのか?

家でできるエクササイズはもちろん、日常生活で気をつけた方が良いことや痛みの少ない身体の動かし方、避けた方が良い身体の動きなどなど・・・

私自身、YUR®︎ BACKのおかげでそれらの提案が以前よりもしやすくなったと思っております

先日、YUR®︎ BACKを受講してくださった方より、

「現場でもかなりYUR®︎ BACKを活用していて、患者さんもかなり腰痛が良くなっています!」

との嬉しいご報告もいただきました(^^)

私もお伝えしながら、改めてYUR®︎ BACK,良いなと思っています…!

こういう時だからこそ、身体の動きを改善する一つの手段として、ピラティスやYUR®︎ BACKを通して世の中のお役に立てることは、実はたくさんあるのではないかと、私は考えております

自分が何故、今ピラティスを伝えているのか?

18歳の時、フィットネスクラブでアルバイトを始めたことが、今の自分の『原点』でした
そこで気づいたことは、「健康な人だけが、フィットネスクラブに通っているわけではない」ということでした

『自分も痛みで困っている人のサポートができるようになりたい』
あの時そう思ったことが、今に繋がっているのだと、私は思っています

あん摩マッサージ指圧師の国家資格を取得したあと、治療院や訪問マッサージなどの臨床経験の中で考えついたことは、『運動療法の大切さ』でした
ただ、手技治療は言うまでもなく素晴らしい治療方法です

そう思って出会えたのが、
『PHI Pilates』であり、今回の『YUR®︎ BACKプログラム』でした

「痛み」を抱えている人に対して、「身体を動かすことへの恐怖心(キネシオフォビア)」を、いかに取り除くことが出来るのか?

もし、「痛み」を抱えている人たちが、痛みの少ない身体の動かし方を覚えて、それを日常生活やスポーツなどに活かすことができたなら、もっと「生きるのが楽になる」ということにも繋がるのかなと、私は考えています

そういう人たちを、少しでも増やしていきたいし、そういう人たちを指導できる人たちを、増やしていきたい

そんな想いを持って、お伝えしていきます^^

YUR®︎ BACKインストラクター養成コース

 

【開催日時】

NEW!
2020年11月12日(木)、19日(木)

全日9時30分〜17時30分(1時間休憩含む)

【場所】

ピラティススタジオB&B錦糸町」

【養成受講料・資格認定料】

●PHI Pilatesインストラクター
107、800(税込)

●PHIピラティスインストラクター以外
140,800(税込)

※PHIピラティスインストラクター以外の受講資格
(医療・保健医療に関連した国家資格、健康運動指導士、NATABOC-ATC、JASPO-AT、JATA-ATI、PHI以外のピラティス資格保有者)
※その他、上記と同様の能力を有する者に関しては問い合わせ下さい

PHIピラティスインストラクター以外の方はPHIピラティスについての動画視聴(45分程度)・3時間の事前講習が必要です。

CEU:合格した場合は6CEU付与

エクササイズバンドとミニボール付き

新規のお申し込みはこちらから

※この度は、新型コロナウイルス(COVID-19)感染症に罹患された皆様と、感染症拡大により生活に大きな影響を受けられている地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
新型コロナウィルスへの対応として、PHI Pilates資格認定養成コースの開催に関しましては、以下の3点を原則として、受講の際にご検討をお願いいたします。

①受講のお申込みをされている場合、開催の時期につきましては講師と受講者の間でご相談いただき、両者合意であれば自己責任の下、開催をしていただいております。
ただし、うがい手洗いや換気など、講習開催にあたってできる対策にはご協力をお願いいたします。
また、両者が合意すれば、日程を延長して行うことも可能です。

②これから受講をお考えの場合、ご入金後、講習の初日スタート前までで、受講のキャンセルをご希望される場合は、本部へご連絡ください。

③講習初日を終えられた後、2日目以降の受講を受講者のご都合で取りやめたい場合、原則としてキャンセル・ご返金は致しかねます。担当の講師とご相談の上、振替講習を受けていただくか、もしくは他の講師が実施するコースへ振り替え受講していただく形となります。

ご不明な点がございましたら、担当講師もしくは本部へお問い合わせください。

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