田村めぐみはPHI Pilatesマスタートレーナーとして、マット/プロップスインストラクターの養成を行っております

PHI Pilatesは、ジョセフ・H・ピラティス氏の考案した「リハビリテーション」と「コンディショニング」としての『ピラティス』を正式に継承している団体の一つです

PHIPerformance Enhancement Internationalとは、「人々の機能改善とパフォーマンスアップアップをサポートできる国際的ピラティス団体」という意味が込められています

PHI Pilates JAPANが発足したのは、2006年

2018年3月の時点(発足12年)で、日本全国に約1,000名近くのインストラクターが在籍しています

インストラクターのバックグラウンドも様々

資格認定を受けたインストラクターは、病院、スポーツの現場(日本代表、プロ、アマなど)、リハビリ施設、治療院、フィットネスクラブ(スタジオやパーソナルトレーニング)などで活躍しています

私自身も、PHI Pilatesに出会えたことは「人生のターニングポイント」と言っても過言ではありません

何故、PHI Pilatesはこれほどまでに多くの医療従事者・トレーナー・インストラクターに選ばれ続けるのでしょうか?

このような方におすすめ

・スポーツのパフォーマンス向上や痛みの改善・ケガの予防にも対応できるようになりたいと思っている方

・運動によって根本的な問題解決が必要だと思っている方(何から初めるべきか分からない…)

・エクササイズの「形」だけを覚えるのではなく、「クライアントにとって、その動きがどう意味があるのか?」を理解しながら運動指導ができるようになりたい、という方

・手技のみのアプローチ以外に、自分の武器を増やして、活動の幅を広げたいという治療家の方

・機能解剖学的な背景から理論を理解することで、自身の更なるパフォーマンス向上を目指したいというアスリート、パフォーマーの方

PHI Pilatesの特徴

・ピラティスの動きだけを提供するのではなく、ピラティスの本質を理解することにより、クライアント一人一人の状態を的確に認識し(評価)、ピラティスを通してそのニーズに応え導いていく(結果)メソッド

・クライアントの運動能力レベルに合わせて修正・応用などが多彩

・最新の医科学的な根拠に基づき、より安全に、より効果的な進化系ピラティス

・運動療法ツール、コンディショニングツールとして最適

・数少ないPMA®︎認定ピラティス団体

PMA(Pilates Method Alliance) ®︎とは
Joseph.H.Pilates氏とClara Pilates氏(ピラティス氏の奥様)が築き上げてきたものを伝統的に継承している団体です。
世界中の数あるピラティス団体を統括しており、”ピラティス”というものの基準をつくられています

PHI Pilatesは、そのPMA®︎に認定されているピラティス団体であり、”ピラティス”というものの基準を満たしている、ということになります

田村めぐみは2013年10月、この米国政府公認のピラティス国際ライセンスである、PMA®︎-CPT(Pilates Method Alliance®︎-Certified Pilates Teacher)を、日本で9人目に取得いたしました

・本部は、米国・ピッツバーグ

・創始者は、Christine Romani-Ruby
PHI Pilates クリニック院長。カリフォルニア大学教授。スリッパリーロック大学非常勤講師。

教育学博士(D.Ed)理学療法修士(MPT)、全米公認アスレティックトレーナー(ATC)、PMA®︎-CPT、PMA®︎認定ゴールドサーティフィケート、PMA®︎認定試験官、etc・・・

臨床のピラティスとしては30年以上

「クリニック」とは言え、院内には物理療法のような機械はほとんどなく、車椅子で生活をされている方からNFLのトップクラスの選手やメジャーリーガーなど、リハビリ目的の方からトップアスリートのパフォーマンス向上まで幅広く今もなお現役で指導を続けられています

また、様々な学会にも参加され最新のエビデンスに基づいているため、PHI Pilates 自体が年々進化を遂げています

・資格を取得したあとも、安価で何度でも再受講でき、知識技術を磨き続けることができる(再受講料:5、000(税込)/1日)

医療分野での関心の高まり

臨床スポーツ医学 特集 アスリートに対するピラティスメソッドの可能性(20168月号)

スポーツ医科学の最新情報を提供されている、「臨床スポーツ医学」にて、初めて”ピラティス”の特集がされました

瞬く間に売り切れが続出ていました

運動療法としてのピラティスメソッド(20171114日)

「臨床スポーツ医学」での反響を受け、「さらにもっと深く、詳しくピラティスメソッドを理解できるようにするため」翌年に書籍化

こちらはamazonにて発売前からベストセラーを獲得されました

アスレティックリハビリテーションガイド 第2版(2018113日)

受傷後のリハビリテーションや再発予防、パフォーマンス向上のため、様々なアプローチが紹介されている中で、「ピラティスを用いたアプローチ」が紹介されました

 

それだけ、”ピラティスメソッド”というものが、アスリートをサポートするメディカルスタッフやトレーナーなどに大きく注目を集めている、ということなのではないでしょうか?

気になる養成コースの詳細・内容

お申し込み方法

PHI Pilates JAPANの公式Webサイトのお申し込みフォームよりお申し込み頂きます

受講料のお振込

受講料:
237,600(税込)

※ご入金頂く費用には、以下の内容が含まれます
■ 教科書(PDFファイル) 製本教科書を希望される場合 別途\3,500 (税込)
■ 実技講習受講(4日間)
■ 実技試験受験(半日間)
■ 認定料
■ 資格発行料
■ 資格認定書(PHIピラティス本部から)

お申し込み完了
教科書の送付(PDFデータにて送信されます)

Mat Ⅰ&Ⅱインストラクター養成コース 実技講習4日間

PHI Pilates創始者であり、カリフォルニア大学ペンシルバニア校準教授のクリスティン・ロマニ・ルビィ氏(理学療法士、ATC) が認めた養成講師による4日間の実技講習を行います。

テキストでは約80種類のPilatesのエクササイズ(応用・修正を含む)を紹介しています。実技講習では、それらのエクササイズを実際に行います。

PHI Pilatesのグループレッスンの進め方やPHI Pilatesマットエクササイズを使ってのパーソナル指導法なども学びます。

PHI Pilatesの基本はクライアントに対する「オーダーメイド」の運動処方ですので、筋-骨格のアライメントや姿勢の機能解剖なども学びます。
1〜3日目 PHI Pilates実技講習
PHI Pilates マットⅠエクササイズ実技などについて学びます。

また、実技講習時に補助資料を用いて、下記の3つの座学講習も行います。

①PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅰ
Pilatesの歴史、PMAについて、PHI PilatesとPHI Pilates JAPANについて

PHI Pilates認定インストラクターの活動例など
Pilatesがどのようなものなのかを学び、さらに現場でPHI Pilatesを活用する上での基本理念などを学びます。

②PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅱ
PHI Pilatesの呼吸法、理想的な姿勢とその評価、触察法

ピラティスの呼吸法を学び、姿勢の評価を実習します。骨のランドマークに触れて身体のアライメントを評価していくためのテクニックを学んでいきます。

③PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅲ
不良姿勢と筋-骨格系のマルアライメント、学習段階に沿った指導法

PHI Pilatesを用いたパーソナルセッションの指導法
パーソナルで結果の出せるオーダーメイドの運動処方を行う上で知っておくべき特徴的な身体のマルアライメント(歪み)を学び、さらにその指導方法も学んでいきます。
4日目 PHI Pilates 実技講習とPHI Pilatesグループセッション実習
PHI PilatesマットⅡエクササイズ実技などについて学びます。また、PHI Pilatesを実際に現場で活用していくためにグループセッションの実習も 行います。

また、実技講習時に補助資料を用いて、下記の座学講習も行います。

④PHI Pilates JAPAN Original Study Guide Section Ⅳ
キューイングテクニック、PHI Pilatesを用いたグループセッションの指導法

グループでセッションを行う際のテクニックや注意点を学び、より効果的な
セッションを行うための方法を学んでいきます。

※養成の日程については、内容が前後する事もございますので、予めご了承ください

認定試験の詳細

PHIピラティスマットⅠ・Ⅱインストラクターとして重要なのは、実際にエクササイズを行うことだけでなく、より効果的なエクササイズを見極め、医科学的根拠に基づき、クライアントに指導するオーダーメイド式運動処方を行えることです。

試験では受講者の中でパートナーを決め、PHI Pilates Japanが公認した試験官の前で実技指導を行い、その内容が評価されます。実技試験時には口頭試問にて、エクササイズの効果や修正法、姿勢や機能解剖学などについての質問に回答頂きます。

認定試験の結果についてのご連絡

2週間以内に認定試験の結果をPHI Pilates JAPANよりメールにてご案内させて頂きます。

合格者にはアメリカ本部から届く認定証を送付

認定試験合格者には3か月以内にPHI Pilatesの本部があるアメリカのピッツバーグから認定証が届きます。

残念ながら不合格となった方は再試験料をお納め頂き、1年以内に再度試験を受けて頂きます。

実技試験再試験料 \5,000 (税別)

引用元:PHI Pilates JAPAN オフィシャルWebサイト

取得したら何ができるようになる?

・「ピラティスの動きが良くなるためのピラティス」ではなく、「クライアントにとって、その動きがどう意味があるのか?」というピラティスの本質を理解しながら運動指導ができるようになる

・動きの「評価」ができ、それを改善するための「エクササイズ」を理解して指導ができる

・目の前のクライアントの運動能力レベルに合わせて、修正や応用のエクササイズを使い分けることができ、クライアントのニーズに応え導くことができる

・治療家であれば、手技のみのアプローチ以外に、自分の武器を増やすことができる(他の治療家との差別化を図ることができる)

・アスリートやパフォーマーであれば、機能解剖学的な背景から理論を理解することで、自身の更なるパフォーマンス向上を目指すことができる

ただし、養成コースを一度受けただけで、全てを理解できるわけではありません

資格を取得してからが、本当の勝負だと私は思います

インストラクターになったあとも、様々なステップアップの道を、PHI Pilatesでは用意しています

PHI Pilates Mat Ⅰ&Ⅱ/Propsインストラクター養成コース 最新の日程のご案内

Mat Ⅰ&Ⅱインストラクター養成コース

PHI Pilatesを最初に学ぶ上での入り口となるコースです

new!
日時:
2019111421日、12512(いずれも木曜日)

場所:
ピラティススタジオB&B 錦糸町

受講料:
237,600(税込)

※ご入金頂く費用には、以下の内容が含まれます
■ 教科書(PDFファイル) 製本教科書を希望される場合 別途\3,500 (税込)
■ 実技講習受講(4日間)
■ 実技試験受験(半日間)
■ 認定料
■ 資格発行料
■ 資格認定書(PHIピラティス本部から)

PHI Pilates Propsインストラクター養成コース

Props=小道具
ピラティスリング(Balanced Body社製)フォームローラーを用いて行います
それらを用いることにより、エクササイズの強度を下げることも(修正)、逆に強度を上げることも(応用)可能になります。

Mat &Ⅱインストラクター取得後3ヶ月以降の方が対象となります

日時:
2019年10月10日・10月17日※すべて木曜日

1日目:10:00〜16:00
2日目:10:00〜17:00

場所:
ピラティススタジオB&B 錦糸町(上に同じ)

受講料:
105,840(税込)

※ご入金頂く費用には、以下の内容が含まれます
■ピラティスリング(Balanced Body社製)
■教科書(PDFファイル) 製本教科書を希望される場合 別途\3,500 (税込)
■認定料

講師:
田村恵美(たむらめぐみ)

・PMA®︎-CPT(Pilates Method Alliance®︎-Certified Pilates Teacher)※米国政府公認ピラティス国際ライセンス(日本で9人目に取得)
・PHI Pilates Master Trainer
・PHI Pilates Mat Ⅰ&Ⅱインストラクター養成講師
・PHI Pilates Props インストラクター養成講師
・NASM-PES(米国NASM公認パフォーマンスエンハンスメントスペシャリスト)

・SFMA(Selective Functional Movement Assesment)Level 1
・あん摩マッサージ指圧師
・栄養コンシェルジュ®︎二つ星認定

くわしいプロフィールはコチラ

お申込み・その他詳細
PHI Pilates JAPAN オフィシャルWebサイト

PHI Pilates JAPANが目指していること

「メディカル」と「フィットネス」の融合

 

これはPHI Pilates JAPANが目指していることでもあり、私自身が目指していることでもあります

両方携わらせて頂くことができたからこそ私が思うことは、PHI Pilatesはきっとそれらの「架け橋」のような役割を担う可能性を持ったものである、ということ

どちらが良い・悪いではなく、それらを尊重しつつお互いの理解を深めることができたなら、きっと目の前のクライアントの状態が、より良くなることにも繋がるのではないかと私は思っています

私自身、PHI Pilatesに出会えたことは「人生のターニングポイント」と言っても過言ではありません

養成コースでお会いできることを、心より楽しみにしております!

田村恵美(たむらめぐみ)