学びがススム!ピラティスのための解剖学おすすめ本6選

ピラティスインストラクターになりたい方向け

こんにちは^^
ピラティストレーナーの田村めぐみです!

ピラティスインストラクターになりたいけど、解剖学が苦手でついていけるか不安・・・

解剖学とか身体のこと、もっと勉強したいけどどんな勉強したら良いかわからない・・・

こんなこと考えたことありませんか?

今日は、ピラティスの学びを深めるための解剖学のおすすめ本を6冊紹介します!

ベーシック

・筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典 ナツメ社

・姿勢と動きの「なぜ」がわかる本 秀和システム

筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

図が大きく、カラーでかなり見やすいです

私自身も、養成コースの時に筋肉やその動きの確認をするのに時々使っています^^

姿勢と動きの「なぜ」がわかる本

本の題名のとおり、姿勢や動きのことが分かりやすく書かれています

基礎から学びたい方・学び直したい方におすすめです^^

アドバンス

・運動機能障害症候群のマネジメント

・筋骨格系のキネシオロジー

運動機能障害症候群のマネジメント

運動系の磯を築かれ、アメリカの理学療法界のレジェンドとも言われている”シャーリー・サーマン先生”の本です

PHIピラティスの創始者であるクリスティン先生もサーマン先生に師事されていたということから、この本に書かれている考え方も参考につくられたとされています

筋骨格系のキネシオロジー

「運動学(身体がどのように動くのか)」に関して、かなり細かく記されています
かなり分厚いです

最近は、電子版も出たそうです^^

その他ピラティスのおすすめ本

・コントロロジー ピラティスメソッドの原点

・運動療法としてのピラティスメソッド

コントロロジー ピラティスメソッドの原点

ピラティスメソッドの創始者である”ジョセフ・ピラティス氏”が書かれた本の日本語版になります

ピラティスメソッドがどのようにつくられたのか?

ジョセフ氏は、どのような思いで自身のメソッドをひろめようとしていたのか?

特にピラティスインストラクター・これからインストラクターを目指される方であれば必ず読んでほしい一冊です

運動療法としてのピラティス

ピラティスの本が「医学書」として世に出たのは世界的に見ても初めてだったのではないかと言われている本です

2017年、発売前からamazonではベストセラー
某スポーツ系専門学校のピラティスの授業の教科書としても使われています

なぜ解剖学を学ぶのか?

逆に、解剖学(身体が動くしくみ)がわからずにピラティスの指導をするとどうなるのか?

無理な動きでクライアントをけがさせてしまう可能性も考えられます

自分がクライアントの立場として、解剖学(身体が動くしくみ)がわからないインストラクターに指導してほしいか?

身体の状態をより良くしたくて通っているのに、痛めてしまっては本末転倒なのはいうまでもないと思います

解剖学(身体が動くしくみ)を学ぶことで、クライアントに安全で効果的なエクササイズの提案ができるようになること

説得力のある指導で、クライアントの信頼を勝ちとることができる

ということにもつながるのではないかと私は考えております

あとは単純に、解剖学(身体が動くしくみ)がわかると、ピラティスがもっと楽しくなると私は思います^^

これらの書籍を通して、これからの学びを深めるヒントになれば幸いです^^

投稿者プロフィール

田村 恵美
田村 恵美
国家資格を有するピラティスのマスタートレーナー
東京の錦糸町や田町にて、ピラティスのパーソナルトレーナーとして活動しながら、インストラクターの資格認定講師としても活動しています
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